小さいお子様にも安心の医院
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〒390-0806 長野県松本市女鳥羽2-1-3

長野、松本市でインプラントや審美歯科をご希望なら平沼歯科医院

小児歯科

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小児歯科について

お子様の乳歯はいずれ生え替わるからといって、お子様の虫歯を見過ごしている例があるのですが、それはお子様の将来を考えた場合とても危険な判断です。
乳歯は、その下で永久歯が生えてくるための準備をしています。その乳歯が虫歯になってしまったままだと、準備ができていない永久歯に影響を及ぼし、結果的に弱い永久歯になってしまいます。

まずは、お子様を治療する前に皆様の歯科治療についての考え方を理解していただくことが重要です。
お子様はできれば歯医者に行きたくないと思います。
しかし、それは虫歯になってから来院されるケースがほとんどのため良い印象を受けることができないためです。
そこで重要なことは、虫歯になってから来院されるのではなく定期的に検診を受けお子様のお口を常に清潔な状態に保つことができれば、仮に虫歯になってしまったとしても早期に短時間で治療も可能となるのです。

虫歯の予防

最も基本的なお子様の虫歯予防は毎日の歯磨きです。乳歯は虫歯になりやすく、常にケアをしておかなければなりません。まだ歯磨きが上手にできない幼児には、ご両親の仕上げ磨きが重要です。

毎日のケアだけでなく、虫歯になりにくい歯にすることも重要です。一般的な方法としては、シーラントとフッ素塗布があります。シーラントはアクリルまたはセメントの一種をあらかじめ臼歯の溝に流し込んでおいて虫歯菌が入れないようにすることで予防し、フッ素塗布により歯の再石灰化を促し、より強い歯にすることができます。

ブラッシング指導

当院では、お子様のお口の中を常に清潔に保つことができるように、ブラッシング指導も行っています。

子供の頃から正しいブラッシングを体得しておくことができれば、その後のお子様の成長も健やかになると思います。

Q&A

子供が歯医者さんに行きたがらず毎回苦労しています。良い手はありませんか?
まずは、歯医者は怖いところ、痛いことをするところといったようなネガティブなイメージを払拭するように努力が必要です。それと、定期的な検診であれば痛みなどはありませんので、そのような機会に少しずつ慣れていくことが重要だと思います。
子供の歯磨きはどのように教えたらいいのですか?
まだ歯が生えていない時期から指などで歯に刺激を与えてあげることからはじめてください。それに慣れていれば歯ブラシを使うことにも抵抗は少なくなると思います。
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