症例|松本市の歯医者・歯科|平沼歯科医院|痛みに配慮した治療と丁寧なカウンセリング

ご予約・お問い合わせ

0263-34-3111

〒390-0806 長野県松本市女鳥羽2丁目1−3 アザレアライン女鳥羽交差点を北上徒歩3分

9:00-13:00 / 14:00-18:00 土曜午前診療、木・日祝休診・祝日のある週は木曜診療

症例

症例|松本市の歯医者・歯科|平沼歯科医院|痛みに配慮した治療と丁寧なカウンセリング

前歯のジルコニアクラウン症例

Before

After

治療内容
左上1番の被せ物に色の違いや、段差があるのが気になる為やり変えを希望されました。
古い被せ物を除去し、1回目の仮歯に置き換えます。
患者様と相談し形態を修正し、2回目の仮歯に移行します。
その後、最終的な被せ物を作るための型取りを行います。
最終的にジルコニアクラウンにて被せ物を接着しました。

担当歯科医師:平沼 佳朗
治療期間・回数
約3回
費用
¥154,000
リスク・副作用
ごく稀にジルコニアクラウンの先端が割れることがあります。

ジルコニアブリッジの症例

Before

After

  • After
治療内容
左上1番を他院にて抜歯し、仮歯をボンドで固定された状態で来院されました。
歯を失ったところをブリッジで治す計画をたて、審美的な補綴を目指すためにホワイトニングから行いました。
最終的にジルコニアのブリッジを接着しました。

担当歯科医師:平沼 佳朗
治療期間・回数
約4回
費用
¥462,000
リスク・副作用
ごく稀にジルコニアの先端が割れることがあります。

右下奥歯のインプラント症例

Before

  • 右下6番欠損です。
  • インプラントを埋入するのと同時にヒーリングキャップを取り付けました。

After

治療内容
右下の奥歯を根の先の膿が原因で抜歯された患者様です。
ブリッジ治療では両隣の歯を大きく削らないといけない為、インプラント治療を希望されました。
骨の治り方が歪で、頬側の骨が大きく足りないため骨造成を行い、インプラントを埋入した日にヒーリングキャップを装着し、インプラントが骨と結合するまで待ちます。
その後、型取りをし被せ物をスクリューにて装着しています。

担当歯科医師:平沼 佳朗
治療期間・回数
約10か月
費用
骨造成込み ¥616,000
リスク・副作用
術後に痛みや腫れ、出血を伴います。
口腔内の清掃不良によりインプラントの歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。定期的なメインテナンスが必要です。

右上インプラント治療に伴うサイナスリフトの症例

Before

After

治療内容
右上の5番を抜歯され、インプラント治療を希望された患者様です。
副鼻腔があり、インプラントを埋入するための骨の量が足りないため、副鼻腔に骨を作る処置(サイナスリフト)を行い、同時にインプラント埋入しました。
理想的な位置にインプラントを埋入することができ、長期予後を獲得することができます。

担当歯科医師:平沼 佳朗
治療期間・回数
約10か月
費用
サイナスリフト込み¥671,000
リスク・副作用
術後に痛みや腫れ、出血を伴います。
口腔内の清掃不良によりインプラントの歯周病(インプラント周囲炎)になる可能性があります。定期的なメインテナンスが必要です。

意図的再植術の症例

術前

術後

治療内容
右下6番の根の先に大きく膿ができてしまい、完治が望めなかった歯に対しての意図的再植術を行いました。
意図的再植術は、抜歯と診断された歯でも保存できる可能性のある治療法です。一度歯を抜いて原因を取り除き、再び元の位置へ戻すことで天然歯の保存を目指します。
まずの根の治療(感染根管治療)を行いますが、根の先の膿の縮小が見られない、根の中で穴が空いていた為、本来なら完全に抜歯をしなければなりません。
患者様の歯を残したいとの要望で、最後の一手として意図的再植術を行うこととなりました。
まず抜歯を行い、根の先を切断し、感染を取り除きます。穴が空いていた部位でも感染を起こしているため、根の先と穴の部分にMTAセメントを充填していきます。
歯を元の位置に戻し、固定して終了です。
術後、根の周囲に骨ができ始め歯の動揺もなく、予後良好となります。
患者様も歯を抜かずに済んだということで大変喜ばれていました。

根の先の膿が原因で抜歯と言われた場合でも、残せる可能性があります。
ぜひ一度ご相談に来院されてください。

担当歯科医師:平沼 佳朗
治療期間・回数
1回(消毒・抜糸・被せ物治療は含みません)
費用
¥110,000
リスク・副作用
抜歯時に歯が破折することがあります。
動揺がおさまらない場合、完全に抜歯になることがあります。

バイタルパルプセラピー(断髄)の症例

Before

  • 左上5番に神経に近接した虫歯を認めます

After

  • 術直後
  • ジルコニアインレー装着後
  • 1年後
治療内容
バイタルパルプセラピー(Vital Pulp Therapy:VPT)は、生きている歯髄(神経)を可能な限り保存することを目的とした治療法です。歯髄の一部または全部を温存することで、歯の防御機能や長期的な予後の向上が期待されます。
左上5番に大きな虫歯を認め、虫歯を取り切ると神経が露出してしまい、神経を完全に取らなければなりません。神経を取ると歯の寿命は下がってしまいますので、今回は神経を残す治療を行うこととなりました。
まずはマイクロスコープ下で虫歯を慎重に取り除きます。神経が露出したら炎症を起こしている神経を部分的に断髄し、健康な神経のみを残します。その後MTAセメントを充填していきます。
お痛みなど問題がなければ最終的な詰め物(インレー)を入れます。ここで注意したいのが、不適合な詰め物で隙間などがあればまた神経が炎症を起こし、神経をとらなくてはいけなくなるため、精度の良い詰め物で接着して歯の形を治すことが大事になります。
1年予後も変わらず、良好な状態です。神経を残すことで歯の寿命を減らすことがありませんので、ぜひ気になる方はご相談ください。

担当歯科医師:平沼 佳朗
治療期間・回数
1回(被せ物の治療は含みません)
費用
¥55,000
リスク・副作用
治療後に疼痛が大きく出る、しみる症状がおさまらない場合、神経をとらなくてはいけない場合があります。
PAGETOP